Strongersuitsは、女性がさまざまな役割をバランスよく果たしながら自分で自分の人生を選択していくための学びと環境を提供し、なりたい自分になって輝いて生きるためのアシストをいたします。

こんばんは!原則マフィアの大隅聡子です。



先日、7つの習慣ボードゲームの公認ナビゲーター仲間にご招待いただき、参議院議員の先生と日本の教育について意見交換をする場に参加することができました。



参加者がいくつかのグループに分かれてそれぞれ関心のあるテーマについてディスカッションし、その発表について議員の先生が答えてくださるというスタイルでしたが、国政で今後の日本における教育についてどのようなことがトピックスとして挙っているのか伺い、とても興味深かった!!



例えば、義務教育の見直しについては
・小6:中3:高3という構成
・海外では当たり前の飛び級制度の導入
・理系/文系の選択と時期
・必須科目+専門的な科目の導入 などなど



いま日本が直面している大きな問題のひとつに労働力の不足があり、女性の活躍推進や外国人労働者の受け入れなど対策はしているものの、まったく追いついていないそうです。



そんな中、若年層の引きこもりはなんと約70万人で、リサーチが届いていない方を想定すると、おそらくその3倍はいるだろうとのこと…もちろん原因は様々だとは思いますが、解決策のひとつとして本来ならいちばん元気に学び働ける層の方々が自分の個性や能力をもっと発揮できるような、画一的ではなく柔軟性と多様性のある環境作りが教育の現場に求められているのかもしれません。



確かにいまは王道ルートから一度外れると戻りにくい雰囲気あるよなぁ。



情報化社会になり働き方の選択肢に溢れている今、もしやってみたい事があるなら中学卒業とともに働いてみて、やっぱりもっと勉強したいと感じた時に高校入学しても良いし、最初から興味のある分野に特化した勉強に集中しても良いし、学校が苦手ならすべて自宅でオンライン受講でも良いかもしれない!?



私自身はどちらかというと友達に会いたくて学校に通ってたタイプなので、学ぶための環境という視点だけではなく、同世代の仲間と出逢い一緒に過ごすための環境という視点からも色々考えていただけたら嬉しい!



あとは東進ハイスクールみたいな個性炸裂の先生がいたら面白い!理想のイメージで言えば、例えばトランプから不動産投資、ニーチェから哲学を学べたり(笑)現実的なところで言えば、コーチングできる先生が増えればもっと子ども達の本来の力が解放されて、想像以上の結果をつくることができるだろうなと私は思っています。



どんなカタチであれ、子ども達の可能性を制限するのではなく、それを拡張し、物心ともに豊かな人生を送るための教育であって欲しい!



今までの枠を取っ払ってしまえばアイディアなんていくらでも出てくるし、時間は掛かっても少しづつ教育は変わっていくと期待していますが、画一的でなくなるということは、子ども達が自分はどうしたいのか考え選択する場面が増えるということです。



そうなった時にいちばん必要なのはやはり主体性であり自己リーダーシップ!!主体性は7つの習慣では、自分の人生に責任を持つことと表現されています。だからパパやママに、まずは子どもに主体性を発揮させる関わりをして欲しい!それが家庭でできる最初の準備です。



具体的にどうしたら良いのかということを、これから少しづつ色々なカタチでお伝えしていこうと思います!!



とんでもない長文をお読みいただき、心から感謝します。

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