Strongersuitsは、女性がさまざまな役割をバランスよく果たしながら自分で自分の人生を選択していくための学びと環境を提供し、なりたい自分になって輝いて生きるためのアシストをいたします。

『良心』の磨き方!

こんばんは!



原則マフィアの大隅聡子です。



前回は『良心の大切さ』についてお伝えしました!読んでいただいた方は、どのような感情が起きましたか?



未来は過去の延長線上にある必要はないので、良心が引きだれる仕事や環境が今のところ思い当たらないと感じた方は、これから探していけば大丈夫です!!



昨年8月、私はとても有難いご縁をいただきました。プライム・アソシエイツ株式会社の桑原正守社長です。その時に桑原社長から伺ったお話を今日は分かち合いたいと思います。



私たちは誰もがダイヤモンドとしての価値を持って生まれてきます。それなのに誰もがダイヤモンドになれる訳ではありませんよね。



「自分磨き」というフレーズを使う人はたくさんいるけれど、本当の意味で磨いている人がほとんどいない。最初から布で拭いちゃってる人ばかりなんだよなと…桑原社長はおっしゃいました。



ダイヤモンドの原石を見たことがありますか?



コロコロしていて可愛らしいけれど、一般にイメージされるダイヤモンドとは違いますよね!



私はジュエリーデザイナーを志してスクールに通っていたことがあり、そこでデザインだけではなくクラフトや宝石鑑定も勉強したのでよく分かりますが、このダイヤモンドの原石を私たちがイメージするダイヤモンドにするためには、磨く前に削る行程が必要になります。



どのようなカットでどのように輝くダイヤモンドにするのかを決めてから、最初は削り、カタチが整ってきてから丁寧に磨いて仕上げていくんです!!とても華やかに見えるジュエリー業界ですが、この行程の地味さと、求められる忍耐力・集中力に気が遠くなったのを覚えています(笑)



桑原社長がおっしゃる「本当の意味で磨いている人がいない」というのは、「この重要な削る行程をすっ飛ばしている」ということ!!



現場でゴリゴリ削られて初めて、自分が生まれ持ったダイヤモンドの輪郭が見えてくる!



困難やトラブルにぶつかる度に落ち込んで足が止まったり、プレッシャーを感じて逃避したり、責任転嫁して自己正当化したり。諦める理由や言い訳も星の数ほど出てくるけれど、それでも反省・改善を繰り返し、現場に戻る。そして、この質問を自分に問い続け、すべてをやる理由に変えていきます!



□自分はなんのために、誰のために、なぜこの仕事をやっているのか?
□この仕事をやる意味と意義はなんなのか?
□自分はどんな人間で、本当はどうなりたいのか?
□自分はなにが好きで、なにが得意で、本当はどうしたいのか?



この質問への答えが明確になればなるほど、良心が磨かれ、さらに良心に筋肉がつき、能力と影響力まで高まってしまう!!磨いたり拭いたりするのは、そこからですよね!そしてこれが本当の意味での「自分磨き」なんだと私は思っています。



このお話を伺って、私は改めて現場で削られる覚悟ができた…というか削られたくて仕方なくなりました(笑)だって私は生まれ持ったダイヤモンドを思う存分輝かせてたくさんの人に影響し、世の中に価値をつくると決めているから!!



皆さんはあの質問に立ち返らなければ、自分を奮い立たせることが出来ないくらいの現場でお仕事してますか?



大切なことを思い出させてくださった桑原社長に心から感謝いたします!!

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大きさもカットも色もそれぞれ違うけれど、思い切り光を受け入れて、それを個性をもって放つダイヤモンドはやはりステキですね!